40代でも胸の張りを保つ方法

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40代でもきれいなバストは作れます

ベルタプエラリア

40代でも、張りのある美しい胸を保ちたいと考えたら、クーパー靭帯を守る事、そして筋肉をつけていく事が大切です。

 

クーパー靭帯とは、胸の上部にある靭帯で、垂れ下がらないように引っ張る役割をしています。

 

ただ、重力等によってこの靭帯は切れたりのびたりしていく事になります。

 

昼間はブラジャーを着ける事で、下からの重力からこの靭帯を守る事が出来ますが、寝る時にブラジャーを着けない場合、眠る時の耐性によって様々な方法から重力がかかり、この靭帯がのびてしまう事があります。

 

一度、のびてしまった靭帯を戻す事は出来ません。

 

ですから、良い状態を維持したいと考えるであれば、眠る時はナイトブラをする等、この靭帯をしっかりと守っていく事が重要になります。

 

それによって、40代になっても良い胸を維持しやすい状態を作れます。

 

更に、胸の張りを保つ為には、筋肉をつけておく事も重要になってきます。

 

脂肪で出来ている為、重要なのはしっかりと脂肪をつける事というイメージを持つ人も少なくありませんが、良い形を維持したいのであれば、筋肉もしっかりとつけておく事が重要になります。

 

その為に有効な鍛え方の一つが、両手を胸の前で合わせる合掌のポーズをするストレッチです。

 

合掌のポーズをする時は、拝むように手を合わせた状態で、肘を肩の高さまで上げ、両手を押し合うような状態を15秒ほどキープしていきます。

 

この流れを1日数回繰り返す事で、筋肉を鍛えていく事が出来ます。

 

とても手軽な方法ですが、効果が出やすいと人気の方法です。

 

ですから、良い状態を維持したいと考えたら、毎日、筋肉を鍛えていく事が重要になってきます。

 

これ以外にも腕立て伏せも、有効に筋肉を鍛えていく事が出来ます。

 

ただ、注意しておかなければいけないのが、やり過ぎです。

 

やり過ぎると筋肉質になってしまう事もあるので、必要以上には鍛え過ぎないという事が重要になってきます。

 

それにより、40代になっても良い胸の張りを維持しやすくなります。