遺伝で胸が小さくてもバストアップできるのか

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遺伝はあまり関係ない!

ベルタプエラリア

 

「バストが小さいのは遺伝のせいだから仕方ない」と諦めていませんか。

 

実際のところ、それは本当に正しいのでしょうか。誰しも魅力的なバストに憧れ、形が良くて綺麗なバストを理想としているはずです。

 

実は胸の大きさに遺伝は関係ないと言われており、普段の姿勢や肩甲骨を動かすこと、食事によってバストアップできるのです。

 

つまり、誰にでもバストアップできる可能性があるという事です。姿勢が悪く、猫背になっていると天使の羽と言われている肩甲骨周りの筋肉が衰え、肩甲骨も外側に開き、歪んでしまいます。

 

歪む事により血流が悪くなり、リンパの流れも滞り、必要な栄養素もバストまで行き届かずになかなかバストアップできません。

 

まずは正しい姿勢を意識する事から始めてください。そして、両腕を後ろで組んでゆっくり上に上げて、ゆっくり下げるなど肩甲骨のストレッチもしてみてください。

 

難しい事は必要ありません。継続する事が大事なので簡単なものを毎日続けてください。両手をそれぞれの肩において、その形をキープしたまま前後にグルグル回すというものでも、胸回りのリンパの流れを良くしてくれますし、何より簡単なのでオススメです。

 

普段の食事も和食を食べるようにしましょう。

 

誰しも耳にした事があるであろう「大豆イソフラボン」。

 

この成分は女性ホルモンに似た働きをし、乳腺の増殖が促進され、バストアップにつながると言われています。大豆イソフラボンは名前の通り、大豆や豆腐、納豆、味噌、醤油、きな粉などに含まれています。イソフラボンは1日あたり50mg摂取が望ましいとされており、目安としては豆腐は半丁、納豆は1パックとされています。

 

手軽に購入できる食品ですのでぜひ今日から取り入れましょう。それから、意外と知られていないのがビタミンB6です。主に魚類に多く含まれているのですが、たんぱく質と合わせて摂取すると、たんぱく質の成分を促進し、さらにバストアップに効果的です。

 

バストアップには土台作りも重要で、その土台は大胸筋という筋肉で作られています。

 

大胸筋の上にバストがありますのでその筋肉をきたえれば形の良いバストが維持できるわけです。筋肉を作るためにはたんぱく質が必要で、たんぱく質単品よりもビタミンB6と摂取した方がパワーアップします。遺伝だからと諦めてきた方。

 

遺伝も年齢も関係ありません。今日から理想のバストを目指しましょう。