胸が大きい悩み

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巨乳の切実な悩み

ベルタプエラリア

胸が大きすぎると、困ることがたくさんあります。

 

まず、太りやすいという悩みがあります。スレンダー体型で胸だけが発達する人もいるようですが、たいていは、身体全体に成長ホルモンの影響が出て脂肪が付いてしまった結果、巨乳になったケースが多いです。

 

全身に脂肪が付きやすいので、食事ダイエットを始めても、なかなか効果があらわれません。お尻や腰にも、すぐ脂肪が付いてしまうことも残念なことです。

 

次に、胸が大きいと、ファッションの自由度が制限されてしまうことも、悩みの一つです。肩幅と袖の長さに合わせてブラウスを選ぶと、バストの部分がキツキツになってしまい、屈曲したり後ろを向いたりすると、ボタンやファスナーが壊れたり、縫い目が破けそうになります。一方、バストサイズに合わせようとすると、肩がずれ落ちたり、袖が長すぎたりして、ダボダボな服をかぶっている状態になります。そんなわけで、自分に合った服を探すのが大変です。水着を選ぶ時も大変で、胸が大きい分、乳輪も大きいので、ビキニ水着から乳輪がはみ出ないように注意しなくてはなりません。

 

夏の暑い時期になると、胸の谷間も汗をかくのですが、バストは重力で下の方に垂れるため、その影になった部分にも汗をかきます。このアンダーバスト部分は、谷間よりも風通しが悪いので、お風呂の後や、外出した時はかゆくなります。かゆい原因は、蒸れと汗ですが、長時間そのままにしておくと、ブラにかぶれてしまったり、あせもができて湿疹になることもあります。

 

巨乳の人は、あせもを放置するとアンダーバストが黒ずみやすいと聞くので、化粧室でこまめにふくようにして、気を遣わなければなりません。

 

また、運動をすると、痛いことにも困ります。バレーボールにしても、バスケットにしても、何のスポーツをする時でも、胸が服にこすれて痛いし、揺れて邪魔なので全力で動くのがつらいです。一方で、運動をしない時でも、常に肩に重いものが乗っているような感じがして、慢性的にひどい肩凝りになります。仕事の時も、デスクの上のものに胸が当たったり、狭い隙間に落ちた物を取ろうとする時などは、「この胸さえなければ」と思うことがあります。胸が大きすぎると、やっぱり何かにぶつかったりして、邪魔になってしまうことが多いです。

 

そんな貧乳の人からしたらのどから手が出るほど嬉しい悩みと思えるかもしれませんが、当事者になると結構大変です。

 

貧乳であればベルタプエラリアのような胸を大きくするサプリを飲めばどうにかなったとしても、胸が大きい人が胸を小さくするサプリはありませんから。